25日午前の東京外国為替市場の円相場は続落した。
米国経済に対する悲観的な見方が和らぎ、円売り・ドル買いが進み。円は一時1ドル=101円04銭と11日ぶりに101円台に下落。午前11時現在は100円80〜81銭と前日比81銭の円安・ドル高で推移している。
米国で前日発表の中古住宅販売が7カ月ぶりに前月比増となったほか、経営危機の証券大手ベアー・スターンズの買収額が引き上げられたこともドル買い材料視された。市場では「米国経済に総じて悲観的だった見方がやや和らいだ」(欧州系銀行)との声も聞かれた。
株主からしてみれば当然の処置をしてもらったのでしょう。
でも損を埋めるには足りないでしょうけど・・・
これで若干は景気が良くなるのか??
2008年03月25日
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